Saturday, June 2, 2007

Baby Steps to Wellness - 健康への(小さな)歩み

Like everything else, I didn't realize what I had before I lost them. Ability to walk 1 block without hurting tremendously, ability to get out of bed without feeling like I have flu every day, or ability to lift a carton of orange juice without labor. These are all good things - blessings - which I didn't stop to think about until I lost them.

This is my story of finding myself and learning to live with fibromyalgia and celiac disease, which slowly took over my body. This story will have a happy ending. I know that, because I'm learning how to cope every day; and I know as a Libra if the scale tipped one way, I can make it tip the other way.

My fingers hurt and I can't often write to everyone I care about all the time (not that I did before, oops), so this is my public diary of sorts, a.k.a. cheap therapy. I'm also hoping that if someone in a similar situation finds this blog, they will find solace in knowing they're not alone.

よくある話ですが、何かを失うまでは、
それまで恵まれていたことに気付かないものです。

例えば激しい痛みに襲われることなく次の角まで歩けることや、
毎日ひどい流感にかかっているような感覚なく
ベッドから起き上がれること、
頑張ることなくジュースの箱を持ち上げられることなど。

これらは感謝すべきことだったのですが、
出来る間は立ち止まって考えませんでした。

このブログは現在進行形の、ゆっくり体を侵していった
(というとなんか大げさだけど)
線維筋痛症とセリアック病と共に生きる私のおはなしです。 
(よく闘病記、といいますが、自分の体が悲鳴を上げたのに
耳を傾けながらその体と一緒に仲良く生きて行けるようになる、
というおはなしなので、闘う、とは言いません。) 

このおはなしに関しては、
ハッピーエンディングになることが分かっています。 
周りの皆さんの力や医学、インターネットなどの
ツールの発達のお陰で、どうしたらうまく暮らしていけるのか
毎日学ぶところがありますし、天秤座の小生としては、
秤が一方に傾いたならそれのバランスを取り戻すことは
可能なはずと考えるからです。

指が痛くてなかなか、いろいろ伝えたい家族や友人に
別々に手紙を書くことができないので
(もとから筆不精だったので、前と違ってとは言えませんけれども)、
これが罪滅ぼしそして、自分のためでもある日記です。 

また、日本語の線維筋痛症や特にセリアック病の情報は
少ないと聞いたので、同じような境遇の方がこれを見つけたら、
私だけじゃないんだー、独りじゃない、
と少しでも思っていただけたら幸いです。

1 comment:

Danc said...

This has instantly become my favorite blog. Big hugs. :-)