Thursday, May 8, 2008

NPR always knows how to cheer me up :P -- NPRは私のツボを知っている。

So what if I have a nerd crush on Ira Glass?

I do realize that by admitting I'm an avid NPR listener, I'm basically admitting I'm a huge dork.

Well, I'm well into my 30s now, and I'm not ashamed of who I am. I must admit, when my parents-in-law said they've just been to a live taping of A Prairie Home Companion, my heart skipped a beat. I knew I married into the right family.

(Incidentally, it may not be an overstatement to say that I broke up with my ex because he couldn't stand my heavy NPR listening. Also incidentally, Daniel thought I was an angel when I revealed that I listened to Car Talk podcasts. We were meant to be.)

I've been quiet for a while because I was in my MAM (Minimum Activity Mode -- I just made that up) stage. I was thoroughly worn out by my interpretation stint, I'm still yet to recover completely. But two things I heard on NPR inspired me (well, one of them made me laugh really hard) to write again, because happiness is to be shared.

One piece of wonderful and unexpected information was that Brian May, the lead guitarist of Queen (yes, as in We Will Rock You), recently completed his Ph.D. in astronomy, 36 years after he left school to pursue his music career. Now at age 60, he is Dr. Brian May, astrophysicist, AND the 39th greatest guitarist of all time (according to Rolling Stone Magazine). I thought, "Well, this goes to show that you really can start and finish anything at any age if you wanted to."

Another thing that cheered me up was a rap song, out of all things, by a Chicago band Psikotic. This one made me laugh like a mad woman. I have to warn you, though -- you'd only get this if you've read The Economist magazine (yes, I'm a subscriber, though Daniel reads it more than I do). It's a HILARIOUS homage to the magazine. Give it a listen, if you'd ever wished George W. Bush would read The Economist.

I've been having a hard time cultivating compassion for myself, something the Dalai Lama said you must do before you can have compassion for others. I was frustrated that my body was not recovering. But NPR saved the day by letting me know about Brian May (lol), then cheered me up with the song.

So much better than TV.

-A

NPRが大好きだと認めるのは、テレビの中で、NHKのニュース、
教育番組とと大河ドラマが一番好きだと認めるようなもの。
(それよりは遊び心がちょっとあるけどね。)

まあ、もう30も超えてしばらくになるので、そういう類の
真面目なアホだと認めるのはそんなに恥ずかしくなくなりました。

義理の両親が先週末、 A Prairie Home Companion
ライブ録音を見に行ってきたと言ったのを聞いて、
自分に合ってる家族に嫁に来たものだと感動してしまったし。

(前のパートナーと別れたのは、彼が私があまりにニュース好きで
NPRばかり聞くのが嫌になったからだと言っても過言ではないかも。
ちなみにダニエルは、会ってほどないとき「わたしね、Car Talk
ダウンロードしてまで聞くの」と言われて、なんていい子なんだと
思ったそう。 気が合いすぎる。)

しばらく同時通訳のバイトをした後疲れすぎて、必要最低限の
こと(食べるとかトイレに行くとか)しかしていなかったので、更新が
滞ってしまいました。 すみません。

しか~し!今日、NPRで聞いた二つのことで、ちょっと
元気が出たのでこれを書いてます。
幸せや楽しみはシェアしなきゃね~。

聞いた一つ目の話は、あの大御所ロックバンド、クィーン
リードギタリスト、ブライアン・メイさんのお話。
1970年代初頭、なんと36年前、彼は天体物理学の
博士号を目指して大学院にいたそうな。 でもバンドの
人気が出ちゃったので、中退したのだけれど、最近
思い立って(?)論文を完成させ、見事60歳にして
天文学博士号をとったそうです! う~ん、人間、
何歳になっても、やろうと思えば何事もできるという証ですね。

もう一つは意外なことに、シカゴのサイコティックという
バンドによるラップソング。 お断りしておきますが、
この歌、エコノミスト誌を読んだことがある人しか
面白くないです。 でも読んだことがあるなら、
とんでもなく笑える歌。 購読して(さらに、ブッシュさんも
たまには読んだらいいのに~と思って)いる私は、
ひさびさに大笑いしました。

ダライ・ラマ法王は「人に対して慈しみの心を持つためにはまず、
自分に対してもそうした愛を持たなければなりません」と
おっしゃいましたが、ここのところ自分にそういった気持ちは
持てませんでした。 体がなかなか回復しなくて、不甲斐無さに
いらだっていたから。 でも、NPRがまた助けてくれました。
こともあろうに、ブライアン・メイさんとラップソングに元気づけられるとは。。。

だからテレビより好きなんですよね。

-英

11 comments:

Emiko said...

えっ!
あのブライアンが60歳!!
高校時代、クイーンは全盛期でした。(年がばれるね)

お昼、教室でお弁当を友人たちと食べてる最中に、スピーカーからクイーンの歌が流れると、友人は両手を上げ曲に合わせてスピーカーに向かってゆらゆらと、、、。

思い出してしまいました、、、。

NPRといえば、数年前だけど、ベトナムのPhoスープの人気で、Camblellが缶のPhoスープを開発中というのを聞いたんだけど、もう出たのでしょうか?ちょっと気になりました。昔は車内で聞いてましたが、今はほとんど聞きませんね~。

Aya said...

Emikoさん

え~、高校時代、クィーン流行ってたんですか、かっこいい~。

その時代のロック、今より全然いけてると思います。 ちょっと前、新しいストーンズのドキュメンタリーをImaxで観てきたんですけど、みんなもう63才とかでも、まだまだ rockin' してて、かっこよかったですねぇ。

一度、生でクィーンとかストーンズ見てみたかったな~。

NPR聞いてると面白い話ごろごろありますよね~。 Pho を缶詰に?! でもなんか無理そう。。。 お米の麺だから、溶けちゃうんじゃないのかなぁ。 作れたら感動だけど。

私も最近運転量はめっきり減ったので、PCの live streaming とかで聞いてます。。。 そこが nerd なんだよなぁ。 (@^_^)ゞ ポリポリ

Ruth's Blog said...

Glad to know you're slowly recovering, Aya! I like your made up condition of MAM. It makes me think of the pacifiers called MAM. You could just sit there sucking on a MAM pacifier during your MAM state. Now that would be silly!

Aya said...

Hi Ruth!

Yes, I could sit here with a MAM pacifier in my mouth... that may be a little disturbing, though tempting. I do feel like being in the fetal position when I'm exhausted, so that could be fitting :P

Ray said...

おひさしぶりです、

英さんのブログを読むと元気になります♪

私もMAM状態がしばらく続きましたが、仕事に戻ってから疲れはするものの、精神的にはアップしているような気がします。

Aya said...

Rayさん

おひさ、です~。 論文、終わりましたか?

疲れますけど、仕事をして、何か/誰かの役に立てることって、嬉しいことですよね♪

MAM状態があまり長く続かないよう、お互い、焦らずゆっくりがんばりましょう! (自分に言い聞かせ。)

Ray said...

こんにちは~。

論文は何とか提出、結果はともあれ完成した事に意義があることにしました!(笑)

MAM状態から抜け出す為に、ちょっとしんどくてもなるべく友達に会ったり、近くまでなら出掛けたりするようにしています。

昨日ナチュラルパスの知り合いから聞いた話だと、日本米が駄目でもバスマティならいけるかも、ということなので、来週はインド料理を作る予定です♪

Aya said...

Rayさん

論文完成されたとのこと、おめでとうございます!
そうですよ、完成させたことは素晴らしいことですよ〜。 尊敬 m(__)m

疲れてもお友達に会ったりするのは、励みになりますよね。 バランスが難しいですけど。。。

そっか、バスマティとは盲点でしたね。 Good idea! あと、白いお米とはちょっと違うけれど、wild rice と呼ばれるものなら草の一種なので、大丈夫かと。 基本的に、人間の手が加わってなければないほど(例えばあわとかひえとか)、アレルギーの可能性が少ないみたいですね〜。 

Ray said...

英さん、
こんばんは~。
今仕事から戻ってきたところです。

>基本的に、人間の手が加わってなければないほど(例えばあわとかひえとか)、アレルギーの可能性が少ないみたいですね〜。 

そうみたいですね、
そう考えると、普通にスーパーで販売されている物にどれだけ加工されているか・・・ということを考えさせられます。

最近ちょっと慣れてきたのか、違うご飯を作る事も楽しくなってきました♪

Aya said...

Rayさん

> 最近ちょっと慣れてきたのか、違うご飯を作る事も楽しくなってきました♪

それは良かったです。 I'm happy to hear that!

ちょっと前より手間がかかるけれど、その分健康になれるのですから、お得!と思うようにしてます。 主人もコレステロール値が下がったし。 まわりの人も健康になるかも、ですよ♪

A blessing in disguise と言いますが、こういうちょっとした警報をもらえたことで、私はひどく健康なおばあちゃんになれるのだ!と信じてます。 長期的には、私達実はラッキーなのかも知れません。

Ray said...

ひょっとしたらラッキーなのかな、と最近思うようになりました。

まず自分でびっくりしたのが、料理が楽しくなったこと。元々料理は苦手というか、面倒くさくて避けたい性質だったのですが、余所で食べられなくなった分作るようになりました。

始めてみたら案外楽しかったりして、最近はベーキングに凝っています。(笑)

バックウィートは煮ても焼いてもまずいなぁ・・と思いますが、コーン、ソヤ粉はケーキ、パン、パンケーキ、フィリッターなどにしても美味しいですよね♪

外で何でも食べれないのはある意味不都合ですが、健康なものを食べて生きていけることは幸せですよね、←と、友達にも言われました。