Thursday, February 21, 2008

What made me cry today - 今日、なんで泣いたか。


No, it wasn't because I found out today my car needed a repair that would cost $3K.

It was because people are so nice.

I went into the nearby bank today, for the first time in a couple of months. When getting out of bed everyday is a challenge, some errands are naturally put off.

There, I saw a familiar face: a girl with a bright smile, a gorgeous girl with cascading dark curly hair. At first, I couldn't remember where I knew her from. Why do I know this cute person in her early 20s? (Because you know, I seem pretty old compared to the college students bouncing about in our neighborhood.)

As I went up to the counter, I went through the possibilities in my head. Have I volunteered with her? Did she work somewhere else before, where I frequently shop?

I couldn't remember. I told her, "You look familiar, but I can't recall from where." She smiled and said, "I thought the same thing when you walked in! But I couldn't remember, either."

Then, in the middle of the transaction, it hit me: we were in a same math class!

Since I inexplicably enjoy working out math problems, I started taking a couple of math courses at a local college before I got really sick from chronic Epstein-Barr and HHV6 infections. Then I had to withdraw, because the daily classes got to be too much.

When I told her how we knew each other, she seemed genuinely delighted. She is one of those people who wear everything on their face. With a huge grin, she chimed in: "That's right!"

She went on to tell me, "We really missed you in the class after you were gone! I remember, the teacher even teared up some when he was telling us you were gone. It's so good to see you."

I couldn't believe it. I barely spoke to this girl in the class. We might have said hi to each other a few times. As for the teacher, I never had a full conversation with him, but I remembered him telling me repeatedly, "You're gonna take more math classes, aren't you? You really should."

When I told my English teacher I was taking a quarter off from her writing classes, she wrote me an email: "That's too bad! Every class with Aya in it is a good class. You add so much to our discussion."

I don't really think I do, but thinking about these conversations made me cry. People around me are so sweet. I want to get better, so I can be around them more often.

Maybe it was also the fact that both moms (the one in Japan and the one in Calais) called tonight that pushed me over the edge. It was kind of a cumulative effect -- so many people around me keep doing nice things for me, it was as if my tears filled up a glass and spilled over.

If you are reading this, you are probably one of the people who made up that glass. Thank you, and I promise I'll get better.

-A

車の変速装置が壊れていて、$3,000 相当の修理が必要なことが今日発覚したのですが、それで泣けたのではありません。

泣けたのは、あまりに人が優しいから。

今日は、何ヶ月かぶりに銀行に行きました。 朝ベッドから起き上がるのが一仕事に感じるとき、銀行に行くというようなちょっとした用はどんどん後回しになってしまいます。

銀行に入って、カウンターに立っている笑顔が輝くように可愛い、若い黒髪の女の子(と言うのは失礼かしら)を見て、はっとしました。 どこかで会ったことがある。 一体全体、どうしてこんな可愛らしい20代の女の子を知ってるんだろう? (うちの近所は大学の周りなので、若い人ばかり・・・だから相対的に見ると自分はおばさんに思えるのです)

カウンターに行って話し始めても思い出せないので、頭の中でいろいろ考えてみました。 一緒にボランティアしたんだったかな? よく行く他のお店(スーパーとか)でアルバイトしていたのかな?

思い出せません。 彼女が覚えてるかもと思い、「なんだかどこかで会っているような気がするんだけど、どこでだか思い出せないの」と言ってみました。 彼女は微笑んで、「入ってきたとき私もそう思ったんです! でも私もどうしてか思い出せない。」と言います。

そして、受け答えをしているうちに思い出しました。 一緒の数学のクラスだったんだ!

私は何故かわかりませんが(そんなにできもしないのに)数学の問題をひもといていくのが好きなので、少し前に近所のカレッジで数学のクラスをいくつかとりはじめたのですが、EBウイルスとHHV6の慢性感染のせいで体調が悪くなりすぎて、中退してしまったのです。

思い出したことを伝えると、彼女はほんとうに嬉しそうに笑って、「そうだったわ!」と言いました。 思い起こすと、クラスに入って来る時も、いつもその時の気分がそのまま顔に出ている人でした。

そして彼女はこう言うのです。 「あなたがいなくなって、みんな寂しかったのよ。 先生なんて、あなたが具合が悪くなって来られなくなったとみんなに伝えた時、涙ぐんでたもの。 また出会えて、すごく嬉しい。」

そんな風に言ってもらえるなんて、信じられませんでした。 彼女とは何回か、「ハーイ」と挨拶を交わしただけで、そんなに話したことはなかったし、先生とも、ちゃんと一対一で話したようなことはあまりなかったからです。 ただ、ちょくちょく、「もっと(他の)数学のクラスをとり続けるよね? そうするべきだよ。」と言われたことは覚えていました。

国文の先生に、「体調が悪いので、次の学期の修辞法のクラスは行けません」と言ったとき彼女はわざわざメールをくれました。 「それは残念! 英がいるといいクラスになるのに。 討論をしているといいこと言ってくれるから。」 

彼女が言ってくれるようなことはないと思いますが、そんなことをみんな言ってくれることを思うと、泣けてしまいました。 みんな私の周りはすごくいい人ばかりなんだもん。 健康になって、こうしたみんなと過ごせる時間を増やしたい。

両方の母(日本とメーンから)が今夜電話をかけてきてくれたのも、涙腺のゆるみに拍車をかけました。 でもなんというか、好意の蓄積です。 優しいことをみんなでしてくれたり言ってくれたりしたので、コップに涙がだんだんいっぱいになって溢れてきてしまった感じ。

これを読んでいるあなたは、きっとそのコップの一部です。 ありがとう。
きっと、良くなりますね。

-英

7 comments:

Emiko said...

優しい人たちに囲まれてるって、とってもとっても幸福なこと。

きっと絶対!良くなるよ!!

Aya said...

Emikoさん、

ありがとうございます。
Emikoさんの気管支炎は、良くなりましたか?

こちらの副鼻腔炎はだいぶ良くなりましたが、まだ完全には振り切れない状態です。。。

きょう、久しぶりに、テレビジャパンが話題にあがったので、Emikoさんのことを考えていたところ。 不思議ですね!

Emiko said...

そちらも大変なのに、私のことを心配してくれてどうもありがとうね。気管支炎は、時間とともに良くなりましたよ。

今は胃腸の調子が今ひとつ。。
食いしん坊の私の、ホリデーからの暴食のため、、(笑)。昔は、若さで乗り越えられていたのでしょうが、やはり年取った胃を酷使することは禁物なのでしょうね。。

老人食のように、やわらかいものばかりを食べてます。あんなに肉大好き人間の私も、ステーキは今ちょっと、、、っていう気持ちになっていて、すっごい変化に自分自身もびっくりしてますよ(笑)。身体からのメッセージを素直に聞くことが必要なのね。

今日は、ナーシングホームへボランティアの日。いろいろと人生を考えさせられて、勉強になります。こういうおばあちゃんになりたいな~なんてこともね!

おばあちゃんたち、TVの料理番組を見ては、あ~おいしそう~。好物だった○○が食べたいな~というのを聞いては、自分で好きなものを料理でき、食べれることがどんなに幸せかって思ったりもします。

あたりまえって、本当に幸福なことなんだよね。

副鼻腔炎、、普通でも時間かかるから、そのうちにきっと良くなるよ。

mick(^o^)k said...

英ちゃん、

「病は気から(治る)」の気が出てきましたね。  これまでの、何だか厭な奴が傍に居て、早くどっか行ってくれないかなー、みたいな病気に対する姿勢から、すごいポジテイヴな成長だと思います。    周囲の人が皆君に優しいのは、君の人徳です。   素朴に甘受して、彼らの為にも元気になって下さい。

みっく

Aya said...

Emikoさん

気管支炎が良くなってよかったけれど、今度は胃ですか~。 :-( 若いときと違って。。。っていうの、すごく分かる!

私もテレビとか雑誌を見て、おおあんなのが食べたいけど食べられない~!っていうのがよくあります(特に日本のテレビ!)。。。 でも出来るだけポジに、食べられる美味しいものの作り方を覚えようと思います。 作れるしそれにまだ歯はあるし! ってほんと幸せなことですね~。

お腹、早く良くなるといいですね。
~~~

Mickさん

いつもありがとうございます。

はい、気が出てきました! おっしゃるようなこと、最近考えてたんですよ。 ブログの最初では「自分の体の言わんとしてることを聞いて・・・」みたいな、偉そうなことを言っておいて、だんだん病気が敵みたいに思えてきて、まっこうから「出てって~」と戦ってたな、と。

みなさんの優しい「気」もありがたくいただいて、元気を少しずつ内側から積み重ねて、自分の免疫力を高めていきたいと思います。

Ruth's Blog said...

Wow, I guess I have to represent for the English typers in this comment section:) Aya, your post made me tear up! It's so fun to have days where you know you are appreciated and loved! It doesn't surprise me at all that they think you're wonderful. I hope you feel better!

Aya said...

Hi Ruth!

Thank you for stopping by :-)
How's it going in Cali?

It's a roller coaster ride, but I'll ride with it like a surfer...

If only more people appreciated SAHM's more often ;-)